2014年04月04日
海開き!浜下り!
こんにちは!春です!
新年度、皆様、いかがお過ごしですか?
別れや、出会い、
新生活が始まって、ワクワクの方もいっぱいいらっしゃることでしょう
みなさんに、素敵な出会いがいっぱい訪れますように!!!
いっぽう、「どこぞの子供さんが、入学らしい」という情報から、
何も変わらないつもりでいる、つまり若いつもりでいる自分が、
確実に歳をとっているのだという現実を目の当たりにさせられては
びっくりして白目を向き、若干 口から泡を吹く昨今のまーこでございます
さて、
4月2日(水)は旧暦の3月3日でした。
ヨロンでも、ヨロンならではの、イベントの日でありました。
まず、海開き。
潮もひくので、島中の人たちは、海へ行き、潮干狩りをしたり、お弁当を持っていって過ごします。
当然、島内のほとんどのお店の営業は、午前中まで。午後はお休みです。
島民みんな、働いている場合ではないのです。海で遊んでる場合なのです。



そして、この時期にさらに大切な行事があります。
それが、「浜下り」。
一年内に生まれた新生児の無病息災を祈る行事です。
新生児の、男の子は、ティル(与論語:魚をいれるビクのこと)を持たせ、
女の子は、ソィ(与論語:ざるのこと)を持たせ、
そして、それぞれ、足にはワラサバ(与論語:編んだぞうりのこと)を履き、
頭には、フバガサ(与論語:ぼうしのこと)をかぶらせて、
海水に足を浸し、無病息災を祈るのです。
ちなみに、この日の主役のひとりであるコチラ あかりちゃん。(元奄ツー職員のご令嬢)
潮干狩りでアチャ(与論語:お父さん)がとってきた貝を品定め中。

アチャは、タコも獲ったのだ!えらいぞ~!

あかりちゃんも、手作りのフバガサかぶって、ワラサバ履いて、ソィ持たされて、
バッチリ海に足を浸しましたよ! そんで、バッチリ泣きましたよ!
そして、潮干狩りに出かけた、親族みんなが浜に戻ってきて、大宴会!!!!
奄美群島の言葉で、一重一瓶(イチジュウイチビン)。ひとり一品ずつ持ち寄っての宴会です。
だから、ものすごいご馳走だ!
実はただの通りすがりのまーこも、ちゃっかりご馳走を頂戴しちゃいました。


誕生のお祝いと、健康を祈るイベントです。
こうやって、ヨロンの子供たちは、島のみんなに愛されて見守られて育っていくのでした~
新年度、皆様、いかがお過ごしですか?
別れや、出会い、
新生活が始まって、ワクワクの方もいっぱいいらっしゃることでしょう

みなさんに、素敵な出会いがいっぱい訪れますように!!!
いっぽう、「どこぞの子供さんが、入学らしい」という情報から、
何も変わらないつもりでいる、つまり若いつもりでいる自分が、
確実に歳をとっているのだという現実を目の当たりにさせられては
びっくりして白目を向き、若干 口から泡を吹く昨今のまーこでございます

さて、
4月2日(水)は旧暦の3月3日でした。
ヨロンでも、ヨロンならではの、イベントの日でありました。
まず、海開き。
潮もひくので、島中の人たちは、海へ行き、潮干狩りをしたり、お弁当を持っていって過ごします。
当然、島内のほとんどのお店の営業は、午前中まで。午後はお休みです。
島民みんな、働いている場合ではないのです。海で遊んでる場合なのです。
そして、この時期にさらに大切な行事があります。
それが、「浜下り」。
一年内に生まれた新生児の無病息災を祈る行事です。
新生児の、男の子は、ティル(与論語:魚をいれるビクのこと)を持たせ、
女の子は、ソィ(与論語:ざるのこと)を持たせ、
そして、それぞれ、足にはワラサバ(与論語:編んだぞうりのこと)を履き、
頭には、フバガサ(与論語:ぼうしのこと)をかぶらせて、
海水に足を浸し、無病息災を祈るのです。
ちなみに、この日の主役のひとりであるコチラ あかりちゃん。(元奄ツー職員のご令嬢)
潮干狩りでアチャ(与論語:お父さん)がとってきた貝を品定め中。
アチャは、タコも獲ったのだ!えらいぞ~!
あかりちゃんも、手作りのフバガサかぶって、ワラサバ履いて、ソィ持たされて、
バッチリ海に足を浸しましたよ! そんで、バッチリ泣きましたよ!
そして、潮干狩りに出かけた、親族みんなが浜に戻ってきて、大宴会!!!!
奄美群島の言葉で、一重一瓶(イチジュウイチビン)。ひとり一品ずつ持ち寄っての宴会です。
だから、ものすごいご馳走だ!
実はただの通りすがりのまーこも、ちゃっかりご馳走を頂戴しちゃいました。
誕生のお祝いと、健康を祈るイベントです。
こうやって、ヨロンの子供たちは、島のみんなに愛されて見守られて育っていくのでした~

Posted by 奄ツー与論 at 14:31│Comments(0)